[芋煮会]山形民の血が騒ぐこの時期。馬見ヶ崎川で大芋煮会があるみたい!

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どうも、ざっきいです!

山形はすっかり肌寒い季節になってきました。

半袖1枚だっとすぐ風邪を引いてしまいそうなくらい寒いです…

という訳で、寒い季節食べたくなる物って何かありませんか?

 

そう!

鍋です

キムチ鍋、ちゃんこ鍋、しゃぶしゃぶ、すき焼き。

様々ありますけど。

山形では、だ、ん、ぜ、ん。

芋煮を食べます!

そう、大きめのゴロゴロした里芋が入ったあれです。

ちなみに、山形県に「秋に川原でする鍋といえば?」って質問すると…

100%の確率で、芋煮!!って返って返ってきます。

 

山形の芋煮会ってどんなの?

気になる人のために紹介します!

山形の芋煮会とは…

山形で交流を図る上で欠かせないイベント。

イモニケーション、芋煮合コン。

バリエーションは様々あり、秋になると河川敷で芋煮を楽しむ人が数多くいます。

小学生に至っては校庭で芋煮をつくる行事もあります。

つまり、小さい子供から大人まで山形県民ならほぼ作れる料理。

それが、芋煮です。

ーざっきい

気になる芋煮と作り方

基本的には、和風醤油ベースの鍋となります。

酒、醤油、さとう、みりんで味付けし甘じょっぱい味に仕上げます。

入っている具材はイモ、ネギ、肉、こんにゃくなど。

作り方が簡単

①皮を剥いた里芋を大きなでグツグツ煮る

②こんにゃく、肉と火が通りにくい具材から鍋に入れていく。

③醤油、酒、さとう、みりんを味の濃さを調節しながれいれる。

④最後にネギを投入し仕上げる。

⑤美味しい芋煮の完成!

実は地域ごとで違う芋煮

山形の庄内地方や宮城県の一部では、豚みそ味の芋煮が食べられていることが多い様子。

豚汁が原型になったとかならないとか。

ちなみに馬見ケ崎川の河川敷で食べられる芋煮会では、塩味の芋煮が食べられる。

実は〆の流儀がある

芋煮食べ終わったらこれで終わりではありません。

実は最後の〆があるのです。

具材を食べ終わるとスープ余りますよね。

なんと、ここに玉うどんとカレー粉を投入してカレーうどんにしちゃいます!

具材の味が染み出たスープにスパイシーなカレーの味が合わさって、至福の時間を過ごすことができます。

最近ではうどんの代わりにご飯にしてカレーを混ぜて、チーズで仕上げるリゾット風も流行っているみたいですね。

 

山形の馬見ケ崎川で大芋煮会があるよ

https://twitter.com/zakkii_no1/status/1040210057537847297

今年は平成30年9月16日(日)

ギネス記録に挑戦中

山形から世界に向けたプロジェクトが進行しています!

ブースが沢山あって子供連れでも楽しめる

最後に

地元民の耳寄りな情報!

会場では自ら鍋を持参に芋煮を作っている山形県民が目撃されています。

更には、パエリヤやパスタを作る強者まで。

声をかけると、食べさせてもらえるとかもらえないとか…

年に1度の機会、ぜひ会場に足を運んでみてくくださいね♪

 

日本一の芋煮会フェステイバル公式サイト:http://www.y-yeg.jp/imoni/

Report:ざっきい@山形好きなブロガー

 

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